悩みタイトル

背中が張る感じがする。
前にかがむと背中が痛む。
身体を回した時痛くなった。
深呼吸をする時に背中が痛くなる。
背中が急激に痛くなった。

このような症状でお悩みの方は、『ぎっくり背中』かもしれません。

ぎっくり背中に対する当院の考え

ぎっくり背中は、背中の肉離れのようなものになります。
肉離れをした場合まず、炎症が起こっている可能性があります。そのため、痛いところが熱を持っているかを確認します。

熱を持っていない場合、身体の外には血が出てきていませんが身体の中では筋肉が切れており、出血しているため放っておくと血が流れ続けてしまいます。
それを防ぐためには圧迫をすることにより血を止めることが必要です。
圧迫のし過ぎは血の流れを止めてしまうため、要注意です。

熱を持っていた場合は、熱を持っている部分をアイシング(冷やす)をして炎症を抑えます。
アイシングのみ行うのではなく、同時に圧迫もすることで止血をしながら炎症を抑えることができるため、同時に行っても大丈夫です。

ぎっくり背中を放っておくとどうなるのか

背中の筋肉は首や肩・腰の筋肉と密接しています。

ぎっくり背中は肉離れのようなものなので、施術せずにそのままでいると、切れた状態で筋肉が修復してしまうため、痛みが治まったとしても過度な筋肉の緊張状態が作られ首や肩コリや腰痛を引き起こしてしまう可能性があります。
そのため、適切な範囲を施術しなければ背中全体が痛くなってしまいます。

また施術をしなければ筋肉が完全に修復していないため、一定の期間で再発する可能性があります。痛みが一定期間で出てこないように施術を行う必要が出てしまうこともあります。

ぎっくり背中の軽減方法

ぎっくり背中の軽減方法として、ぎっくり背中をした直後はしっかり患部を冷やして背中に負担がかからないように安静にしましょう。

次に痛みが少し引き、身体を徐々に動かせるようになりましたら血流の流れを良くし、栄養を筋肉へ多く送ることができるようにお風呂などで痛めたところを温めましょう。

筋肉の柔軟性の低下よってぎっくり背中が引きおこることが多いため、背中周りのストレッチを行い筋肉の柔軟性を上げることが大切です。

壁に両腕を当てて、腕立て伏せのような動きをし肩甲骨を内側に寄せることを意識しながら10秒~20秒キープするといったストレッチがおすすめです。

施術を受けるとどう楽になるのか

『全身矯正』を受けていただくことにより、全身の骨格を正しい位置に戻します。
全身の骨格を矯正することにより、正しい姿勢を保つことが身体が歪んでいるときよりも楽になり筋肉にも負担が少なくなるため、お身体が痛くなることが少なくなることが期待できます。

『猫背矯正』を受けていただくことにより、巻き肩になっているお身体は首肩の筋肉が前に引っ張られている状態なため、首肩の筋肉を緩めることにより肩が正しい位置に戻り首肩の負担を減らすことが期待できます。

『肩甲骨剥がし』を受けていただくことにより、肩回りの筋肉を柔らかくし、肩可動域が広がり首肩回りの負担を減らすことが期待できます。

軽減するために必要な施術頻度は?

症状軽減のために必要な施術頻度は、最低でも3か月は必要であるとご案内しております。

なぜ3か月かといいますと、人間の身体は3か月周期で完全に入れ替わるといわれております。
そのため、3か月施術を続けていただくことによりお身体の痛みをとることが期待できます。

痛みをとるだけでもいいですが、筋肉は継続しなければ固くなってしまいます。もう3ヶ月続けていただくと筋肉の固さを減らすことが期待できます。